日本放射光学会誌
Vol.23,No6/Nov.2010

【表紙の説明】 

左図:単色シンクロトロン光を用いてTalbot 干渉計で計測したX 線位相CT像。ウサギの肝臓組織中の悪性腫瘍(上段)とマウス尻尾の関節部分(下段)。
右図:白色シンクロトロン光を用いてTalbot 干渉計で計測したX 線位相CT動画像。試料は生きた紅サシ(釣り餌)。図中の秒数は放射光照射後の経過時間。

      
*XFEL と放射光の夢
太田俊明(p.339)(2ページ、958k)
   
  *第2回若手研究会「顕微分光のフロンティア」報告
小嗣真人(p.341)(4ページ、10,293k)
  *第2回日本放射光学会放射光基礎講習会「入門者のための放射光技術」報告
木村滋(p.345)(4ページ、6,677k)
* 硬X 線磁気円二色性による高圧下での磁性研究〜複合環境(高圧,強磁場,低温)下測定技術の開発〜
河村直己,石松直樹,圓山裕(p.349)(9ページ、6,050k)
* 軟X 線発光分光の新展開:液体溶液の電子状態研究
徳島高,堀川裕加,原田慈久,辛埴(p.358)(12ページ、8,915k)
* Brillouin 散乱及びX 線回折同時測定システムを用いた高温高圧条件下における弾性波速度測定:地球深部科学への適用
村上元彦(p.370)(12ページ、15,845k)
* Talbot 効果を利用したX 線位相イメージング
百生敦(p.382)(11ページ、14,746k)
  *International Conference on VUV and X-ray Physics (VUVX) 報告(固体分野)
松井文彦(p.393)(2ページ、2,739k)
  *International Conference on VUV and X-ray Physics (VUVX) 報告(原子分子分野)
長坂将成(p.394)(2ページ、2,739k)
  *表面X 線中性子散乱の国際会議(SXNS11)報告
若林裕助(p.396)(1ページ、1,478k)
  *第32回FEL 国際会議(FEL2010)報告
原徹(p.397)(3ページ、4,583k)
  *理研和光SR2 の放射光利用について
堀利匡,中尾愛子(p.400)(2ページ、3,062k)
   
  *2010年度幹事報告
  *第24回日本放射光学会年会放射光科学合同シンポジウムプログラム


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